赤ちゃんが休める場所、授乳室をリサーチ
授乳室は、赤ちゃん連れの駆け込み寺(?)的存在。お出かけ前にチェックしよう♪
泣いたらひとまずベビールームへ
授乳室、ベビールーム、赤ちゃん休憩室など、呼び方はさまざまですが、赤ちゃんのおむつを替えたり、授乳できるスペースがあります。
デパートや大型ショッピングセンターの場合は、子供服やベビー用品売り場の近くにあることが多いです。動物園や水族館、ディズニーリゾートなどのような子連れで出かけるようなテーマパークには大抵あります。高速道路のサービスエリアのベビールームにも清潔で設備が充実しているところが多数あります。
施設によって設備はさまざま
給湯施設やポットなどが用意されていて、ミルクを作るためのお湯がもらえるところもあります。必ずあるとは限らないので、あらかじめ調べておく必要があります。
授乳室は、休憩室の奥に設置されていることが多く、男性は立ち入り禁止がほとんどです。個室になっている場合と、同じ部屋で数人が同時に使える場合とがあります。個室ではない場合でも、女性同士なので、あまり気にすることなく授乳するママがほとんどです。
紙おむつは普通パック買いしますが、数枚(?)ずつ販売している場合もあります。割高になりますので、持参した方が良いです。
おむつの処理ですが、ビニール袋に入れてその場で捨てられることが多いです。場所によっては、捨てられない場合もあるかもしれませんので、施設のルールに従ってください。
ayuayuは、ショッピングセンターの赤ちゃん休憩所を良く利用しています。すぐ近くにベビー用品が売られているので、離乳食やおやつを購入して食べさせることもあります。
授乳室を調べるには
公式のホームページを検索してみるのが一番確実です。非公式の情報サイトも役に立つ場合が多いですが、情報が古い場合もあります。
公式サイト一覧
テーマパーク
東京ディズニーリゾートお子様連れ向けのサービス施設(ランド・シー両方)
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)サービスガイド・・ベビーカーレンタル、おむつ交換・授乳などができる場所の案内
高速道路 サービスエリア パーキングエリア
空港
羽田空港・・授乳室、ベビーカー貸出など
中部国際空港セントレア・・授乳室、ベビーカー貸出など
関西国際空港・・キッズルーム、授乳室、ベビーカー貸出
このような感じで、ホームページに詳細が書かれている場合が多いです。施設名+授乳室で検索すると見つけやすいですよ。
持ち物リスト
紙おむつ、おしりふき、赤ちゃんの着替え、粉ミルク、哺乳瓶、ミルク用のお湯、小さめのタオル、ガーゼなど
NG × ミルク用のお湯は、ミネラルウォーターでは代用できません。赤ちゃん専用の水、浄水、沸騰させたお湯などを利用してください。
何かあったときに、すぐに駆け込めるよう、赤ちゃんグッズは、おむつポーチやエコバックなどにまとめておくと良いですね。

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