ねんねのタイミングとグズり対策

Sleeping Beauty / hassan abdel-rahman
赤ちゃんのグズり対策、これが新幹線で移動する際の一番の課題だと思います。(他の電車やバスなど公共交通機関での移動も同じ)
おむつ替えと授乳のタイミングで書いたように、ねんねのタイミングを考えるのも重要です。赤ちゃんによっては、お腹が満たされて眠くなったらおしゃぶりをしながら静かに寝るという子もいると思います。
ひと泣きしてから寝るという子は、新幹線のデッキでしばらく抱っこすることも考えてみてください。
新幹線の中で、眠気MAXというのが理想です。
ほとんどの赤ちゃんは、乗り物の心地よい揺れで眠くなるものです。
月齢の低い赤ちゃんは、移動中ほとんど寝てるかもしれませんが、起きている時間がある程度長くなってきた赤ちゃんは、新幹線に乗る時間をねんねの時間に調整すると、ママはかなり楽できます。
ねんねから目覚めた後、すぐに授乳という流れになると思いますので、眠ってからどれくらいで起きるのか予想して、すぐに授乳できるように準備しておくのがベストです。 そうすることで、新幹線の中で赤ちゃんがグズって途方に暮れることもなくなります。
お気に入りのおもちゃや絵本
万全に計画を立てていても、当日はどうなるかわかりません。せっかく赤ちゃんが静かに寝ているのに、子供たちが乗ってきて大きな声でさわいで起きてしまうかもしれません。
もちろん、その子供たちの親がうるさく騒ぐのをなんとかさせないといけないのですが、特に注意しない親もなかにはいます。かといって、こちらが注意するとトラブルのもとになりますし、難しいところです。
そんな最悪の事態も考えて、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃや絵本を持参します。荷物になりますが、少しは気がまぎれるかもしれません。
赤ちゃんが手を離して落としてしまう心配があるので、おもちゃはおしゃぶりホルダーのようなものでどこかに固定できるものが清潔で安心です。
どうしても泣きやまない場合は、新幹線のデッキにいるしかありません。長時間の移動を考えて、ベビーカーは無理でも、抱っこひもやスリングは必ず持っていきたいアイテムです。
関連リンク:お出かけ持ち物リスト
ぐずったときは落ち着いて確認
□お腹が空いていませんか?(授乳したけど足りない)
□おむつは汚れていませんか?
□服を着せすぎて暑がっていませんか?(汗をかいていないか)

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