チャイルドシート着用時の思わぬ盲点

SAKURAKO. Sleep in car. / mujitra (´・ω・)
チャイルドシートは6歳未満の子供に着用が義務付けられています。もちろん、新生児からの赤ちゃんも対象。車でおでかけする際には、必ず付ける必要があります。
チャイルドシートに座らせていれば安心。というわけにもいきません。赤ちゃんが、チャイルドシート着用時に注意する点をまとめました。
汗をかいていないかどうか
車内温度は、運転席や助手席と後部座席では違うこともあります。赤ちゃんが暑がってぐったりしていないか、休憩のたびにチェックしましょう。基本的に車の中での厚着は止めた方が良いと思います。チャイルドシートの椅子の部分は、結構ふかふかしてて体温がこもりやすいです。
汗もかかずに気持ちよくすやすや眠っているようでしたら大丈夫でしょう。
直射日光があたっていないか
新生児から1歳までの赤ちゃんは、チャイルドシートを後ろ向きにして寝かせた状態になっていると思います。運転席からは確認しにくいです。走る時間、走る方向によって光の当たり具合が変わるので、窓にサンシェードを付けるなどの対策がおすすめです。

我が家でも夏の暑い時期は、このタイプを使っています。窓は開けられませんが、座っている赤ちゃんからは手が届かないので良いです。
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チャイルドシート本体、ベルトは正しく付けているか
赤ちゃんの成長にあわせて、ベルトの位置などの微調整が必要です。
おしゃぶり対策
赤ちゃんが肩ベルトを舐めたりするので、お友達のママは手作りの布を付けていました。おしゃぶりやおもちゃでの対応でも良いと思います。
チャイルドシート購入時に役立つ参考リンク:国土交通省チャイルドシートコーナー
チャイルドシートの基礎知識、選び方、装着方法などを紹介しています。

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